一般診断法
①問診
| ①主訴 |
どの部位に、どのような皮膚症状があるか |
| ②現病歴 |
いつからその症状があるか、きっかけはあるか |
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自覚症状、全身症状(発熱、倦怠感など)はあるか |
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症状の程度や範囲はどう変化しているか |
| ③家族歴 |
家族に類似の症状を呈した者はいないか(遺伝性の確認) |
| ④既往歴 |
これまでの治療歴 |
②視診
例)左大腿伸側に、5mm〜10mm大の境界明瞭な楕円形の褐色斑を多数認める。
| ①部位・数 |
全身/局所、両側/左右、伸側/屈側、露出部/非露出部、単発/多発 |
| ②大きさ |
〜mm大と記載する |
| ③形 |
境界明瞭/不明瞭、円形、楕円形、多角形、不整形、地図状、線状、蛇行状など
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| ④色+発疹 |
発疹は融合や掻破によって変化を受けてない皮疹(=個疹)を確認 |
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●平坦な発疹:紅斑、紫斑、褐色斑、黒色斑、脱色素斑(白斑) |
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●凸な発疹:5mm未満は丘疹、5-30mmなら結節、30mm以上なら腫瘤
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●凹んだ発疹:表皮まではびらん(掻爬や外傷は表皮剥離)、真皮以上は潰瘍 |
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色は紅色、紫色、褐色、青色、黒色、白色、常色(肌色)の8つ |
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例)紅斑、紅色丘疹、紅色びらん |
触診
| 硬さ |
軟、硬、もろい、緊張性、弾性、波動性、可動性など |
| 感触 |
充実性/非充実性 |
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●充実性:丘疹、結節、腫瘤 |
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●非充実性:水疱、血疱、膿疱 |
アレルギー検査法
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