安静度・移動
| 入院日 | 制限なし |
| 手術日 | 翌日創部チェックまでベッド上安静 |
| 手術翌日から | 創部チェック後、担当医に確認 |
バイタル測定・モニター
| バイタル測定の意義 | ①急変の予測、②治療効果の判定、③慢性疾患の管理の指標 |
| 測定頻度の決定 | 原則:4時間ごとに測定することで異常の徴候を発見できる可能性 ①不安定な状態:持続的モニタリング+1日3〜4検 ②安定した状態:モニターOFF+1日1〜2検 |
| Dr.Call基準 | ①正常範囲からの逸脱を設定 ②疾患ごとの目標から引用して設定(例:AFならHR110以上) |
血圧測定
| sBP 80mmHg以下 | 下肢挙上 |
| sBP 180mmHg以上 | フランドールテープ貼付 |
| 上記30分後再検でもsBP 180mmHg以上ならもう一枚貼付 | |
| 上記30分後再検でもsBP 180mmHg以上ならDrCall |
食事・経管・飲水
| 術後 | 帰室3時間後、飲食開始(飲水テスト行い問題なければ食事再開可) |
| 絶食 | 手術が2例目以降の場合、当日術前ルート確保、フィジオ80mL/hrで開始 |
清潔
| 入院日 | シャワー浴可 |
| 術後 | 清拭可 |
血糖・インスリン
酸素療法・酸素飽和度
DVT予防
急変・治療方針
尿量・尿カテ
体重測定
発熱時
| 発熱時 | 38度以上でクーリング |
| 発熱時 | アセリオ1000mg点滴静注(6時間以上空けて1日3回まで) |
疼痛時
| 内服可 | アセトアミノフェン200mg 2錠(4時間あけて1日5回まで) |
| 内服不可 | ジクロフェナクNa坐薬25mg 1個挿肛(1日3回まで) |
| 内服不可 | アセリオ1000mg 15分かけて点滴静注 |
| 内服不可 | ソセゴン注15mg 1A+生食50mL 点滴静注 |
悪心・嘔吐時
| 悪心・嘔吐時 | メトクロプラミド1A+生食50mL 点滴静注 |
| 悪心・嘔吐時 | ノバミン5mg 1錠 |
| Dr Call | 上記でも症状改善ない場合はDrCall |
便秘時
| 内服可 | アローゼン1包内服 |
| 内服不可 | テレミンソフト10mg |
| 内服不可 | グリセリン浣腸60mL |
不眠時
| 内服可 | エスゾピクロン錠1mg 1錠内服 |
| 内服可 |
不穏時
| 内服可 | リスペリドン内用液0.5mg 1P(1時間以上あけて1日3回まで) |
| 内服不可 | ハロペリドール5mg1A+生食100mL 30分かけて点滴 |

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