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皮膚科

母斑細胞母斑(色素性母斑)

メラノサイト系母斑の分類 母斑細胞母斑(色素性母斑) NCN:nevus cell nevus 疾患の概要 概要 小型のものは黒子(ほくろ)と言われ、大部分は後天性。 病態 神経堤由来の母斑細胞(=メラノ...
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表皮系母斑(脂腺母斑、副乳など)

脂線母斑 sebaceous nevus 疫学 新生児の0.3%にみられる 病態 脂線などの皮膚付属の過誤腫が先天性に頭部や顔面などに生じる疾患。思春期頃から隆起が増強し、次第に疣贅状になり、色調が褐色調を帯びる...
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その他の母斑(扁平母斑、Becker母斑など)

カフェオレ斑とBecker母斑の診断 比較表 外見の違い カフェオレ斑とベッカー母斑の診断 カフェオレ斑 手掌や足底を除くどの部位でも出現する均一な褐色斑、多毛を伴わない 形状:①辺縁がスムーズで...
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脂漏性角化症(加齢性のイボ、老人性疣贅)SK:Seborrheic Keratosis

脂漏性角化症の診察 疫学 20歳代から発症し、中高年以降ほぼ全ての人に見られる 病態 加齢とともに顔面などの日光露出部にできる褐色の良性腫瘍(皮膚の老化現象)。老人性色素斑より隆起してくることが多い。...
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類表皮嚢腫(表皮嚢腫、粉瘤、アテローマ) epidermoid cyst

粉瘤の診察 概要 粉瘤とは、皮膚に袋状の組織ができ、そこに皮脂や角質などが溜まっていくもの。 病態 粉瘤とは、毛嚢の下部が袋状となり、角質などの粥状物が内部に蓄積した嚢腫(cyst)の総称。毛包漏斗部の上皮成分が...
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下肢切断

下肢切断の適応 絶対適応 四肢の不可逆的な虚血の場合のみ 相対適応 他科連携 切断決定前に循環器内科に相談 切断レベルの決定 ① より遠位で切断し、残存機能を多く残すこ...
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基底細胞癌 BCC:basal cell carcinoma

BCCの診察 病態・症状 疫学 40歳以上に好発、皮膚癌で最多 概要 毛包由来の癌と言われており、転移しにくいため基本的には予後良好と言われている 病態 毛芽を構成する細胞由来の悪性腫瘍と考えられて...
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乳房外Paget病 EMPD:extramammary Paget’s disease

乳房外Paget病のポイント 所見 外陰部だけでなく、腋窩、肛門、会陰、臍周囲全て診察する 外用 二次性に湿疹などで境界不明瞭になるため、外用塗布して再度診察する 生検 診断や病変の広がりだけでなく、...
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形成外科基本的手技(鼠径リンパ節生検、センチネルリンパ節生検)

センチネルリンパ節の採取手術(SLNB)の合併症 ※SLNB:Sentinel Lymph Node Biopsy(センチネルリンパ節生検) ②リンパ浮腫 腋窩や鼠蹊部のSLNB施行後に上肢や下肢の浮腫が生じること ...
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鼻骨骨折

鼻骨骨折 Nasal fracture 疫学 顔面骨骨折で最多 病態 鈍的外力によって生じる。鼻骨の尾側は骨の薄いため、骨折の約80%は下1/2〜1/3で生じる。単独骨折が多いが、鼻骨・前頭骨・上顎骨・篩骨・涙骨...
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